2026年7月 ブログ再開します!
お久しぶりです!mamenekoです!
ということで、お休みしていたブログを再開します!最後に投稿したのが2024年2月だったので、約2年ぶりとなります。
あれから色んなことがありましたが、もちろん米国株式への投資は続けていました。mamenekoの資産が 1,000万円の大台を超えたので、1,000万円に至った経緯や感想をありのままに綴ってみます。
資産 1,000万円到達までにかかった時間は、4年6か月
2021年9月から米国株投資をはじめ、資産 1,000万円に到達したのは2026年2月だったので、4年6か月かかりました。最初は小さく買いはじめて、元手は 400万円くらいだったと思います。最終的に 650万円くらい入金しましたが、面白いのが途中でライフイベント用に合計で 400万円出金しているので、650万 ー 400万 = 差額 250万円が 1,000万円になった、という計算になります。
もちろん、ただ株式を保有していただけでなく、利益が出た部分は売却して、その利益をガンガン再投資していました。当初は1ドル=110円くらいだったのが、2026年7月時点で162円ですから、今の日本は円安が進み物価は上がりました。
1億円到達にかかる時間は、早くて10年
お金系の情報を漁っていると、株式投資である程度の資産を築いている人は10年以上の期間で億単位の資産を築いています。
共通しているのは早い段階で1,000万円〜2000万円の種銭を持っていることです。親の遺産を相続したとか、パチンコで稼いだとか他の人にはあまり参考にならない再現性の低いケースも多いのですが、1,000万円程度の種銭があれば、株式投資でできることはそれなりにあります。
逆に資産500万円以下だと株式投資での稼ぎはわずか、となりやすいです。
株式投資をする理由は、経済的自立(FI)を目指しているから
皆さんも『FIRE』という言葉はご存知でしょう。
FIRE = Financial Independence(FI), Retire Early(RE)
資産運用の文脈では、経済的自立(FI)と早期リタイア(RE)を目指すライフプランや資産形成の考え方を言います。はい、これです。
mamenekoもサラリーマンですからよく分かるのですが、サラリーマンは『際限なく労働すること』が前提となっていますので、自分で業務量をコントロールするなんてことはそもそもできません。株式会社の構造を見れば分かるのですがサラリーマンの給料は経費なので、一部の高年収エリートサラリーマンを除いて、資本主義経済においては労働者(サラリーマン)が裕福になる仕組みにはなっていません。
FIRE達成者を怠け者のように捉えている人も一部いるようですが、『本来労働していたら稼いでいたであろう部分を定年前に稼いでしまった』と考えれば理解しやすいでしょう。定年前に稼いでしまえばその分、労働に充てる時間を労働以外の別のことに自由に使えますので、労働者より、より多くの時間を使えることになります。mamenekoは本業以外にもやりたことがたくさんあるので、自分の時間はたくさん欲しいです。
何よりも十分な資産があれば将来の選択肢が増えるし、お金が無いばかりにやりたいことを諦める、なんていうこともありません。時間は不可逆性の資産となります。また、分散投資の考え方から見ても、収入を会社の給与収入のみに頼っている状態はリスクが高い状態といえます。
R > G の事実は知っておいたほうがいい
資本収益率R(資産運用で増える割合)> 経済成長率G(労働収入による伸び)
フランスの経済学者トマ・ピケティ先生が提唱したことで有名で、18世紀までさかのぼって調査したところ、世界中の数多くの国で長期的に『資本収益率R > 経済成長率G』の状態が観察された、というものです。労働して得る収入よりも、資産が増加する割合のほうが圧倒的に高いということを示しています。
つまり、労働者側(サラリーマン)として出世するよりも株式投資等を通して資本家側にまわってしまったほうがお金は増えやすい、ということですね。言葉を選ばずに言ってしまえば、サラリーマンとして頑張ることは努力する方向が間違っている、ということになります。それにサラリーマンは頑張らないと、本当にクビ(これもFIRE)になってしまいます。
資産を持つ人と資産を持たない人の資本・収入格差は今後どんどん拡大していくでしょう。
株式投資をやるなら、簿記3級程度の知識は無いより、あったほうがいいと思う
株式投資を判断するうえで、企業の貸借対照表や損益計算書がベースとなることが多いです。サラリーマンにはあまり縁が無いかもしれないですが、個人事業主で青色申告特別控除を受ける場合や確定申告をするとき、もしくはマネーフォワードやフリーなどの会計ソフトを使う場合に簿記3級程度の知識があれば、税理士に頼らずとも個人で確定申告することができます。
何よりも株式投資への理解が進みますので、mamenekoは簿記3級の勉強を強くオススメします。3級の知識があればいいので、合格しなくても大丈夫です。ただ、所得税法上は『税金を少なく申告したら罰金を取るよ(過少申告加算税や重加算税など)』という法律の立て付けになっているので、不安な場合は税理士などの専門家を頼りましょう!
当ブログで購入実績や販売実績の掲載はもう辞めます!
何でかと言うと、売買件数が膨大になりすぎて書ききれなくなったからです。
証券口座を保有していると、証券会社から年1回『特定口座年間取引報告書』が交付されるのですが、2025年の実績で収入金額が1億6千万円を超えてました(笑)。もはや取引件数が膨大になりすぎて面倒なのと、そもそも『誰が知りたいんだ?』ということになり、当ブログで購入実績や販売実績の掲載はもう辞めます!
mamenekoがブログをはじめたのも自分の記録の整理のためなので、もしこれから株式投資をはじめる人は最初のうちは取引記録をつけることをオススメします。もちろん証券口座から過去の取引履歴を確認できるのですが、自分の肌感覚として『今の損益はこれくらい』として分かるのでいいです。あの頃はこんな事を考えていた、とか振り返りになりますよ。
まとめ
株式投資
2026/7/18 資産残高 10,653,045円 評価損益 ー1,134,467円 ー9.62%
投資59ヵ月目。mamenekoは現物口座のほかに信用口座も持っているので、上記の金額よりもう少しあると思います。米国株式の上昇相場で上振れた時の上昇率はハンパないので、株式投資はしたほうがいいという所感です。
上記の資産残高は証券口座の集計をそのまま記載しています。
mamenekoでした。